あらすじ

【三途の川の手前には、守り桜という一本の桜の木がありました】 明治時代、豪商の跡取り息子である倫太郎は、親の愛に恵まれず、唯一子守りの姉やに心を開いていた。しかし、桜を見る約束をしたまま、姉やは倫太郎の元を去り……。 ※超・妄想コンテスト「桜を嫌いな理由」参加作品1作目です。大賞をいただきました! (表紙画像:Pixabayより)

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エブリスタ2023/04/06
  • 現在の作品守り桜