あらすじ

※この物語はNLです。BLではないのでご注意下さいm(_ _)m  木乃花は困っていた。  突然行けなくなったから、と恩を売るようにしてゼミの友人から押し付けられたのは、木乃花の苦手なホラー映画のチケットだったのだ。  捨ててしまおうかと悩む木乃花に声をかけてきたのは、容姿と物腰の柔らかさから「王子」と呼ばれている同じゼミの山田涼太郎だった。 「久遠さんも、この映画に行くの?」  さらりと王子は告げると、いつの間にか二人でホラー映画を観ることに話しが進んでしまっていた!  ホラー映画が大の苦手の木乃花に迫る、大ピンチ。   ※以前に書いていた作品を改題し、手直しをしたうえでお届けしています。 ※7月2日に、一部内容を変更しております。

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エブリスタ
エブリスタ2019/06/30
  • 現在の作品ことのはじまりは、ホラー映画だった。