あらすじ
全13話 脚本形式 ※仕様変更の影響で章が無駄に割れてしまいました。
●世界観説明
有史以前から、魔族「ファンガイア」と人類の戦いは続いていた。
しかしその争いの末、魔族ファンガイアと人間は共存の道を見出すことができた。
人の命を主食としていたファンガイア族は、バイオテクノロジー企業「D&P」が開発した人工ライフエナジー「ソル」を捕食する事で生きながらえた。やがて人とファンガイアの血は愛しあい、混ざりあい、遂には種族の垣根もなくなるほどになっていった。
しかし、その平和な社会に不穏な影が。
ファンガイアの血に誇りを持ち、純血を謳う種族「エターナルファング」。
彼らは人間たちの中に埋もれてしまったファンガイアの血を目覚めさせる力を有していた。その力によって目覚めた者たちを従え、もう一度この世界をファンガイアで支配しようと画策する。
これらの悪意から人々を守るため設立されたのが「IXACT-イグザクト-(intercept X attacker team)」である。
再び始まってしまった人類とファンガイアの戦い。
この争いを止めるべく、ファンガイアの「クイーン」の力を受け継いだ少女が運命に立ち向かう。
●『仮面ライダーキバ』、『仮面ライダーディケイド』との関連性について
・『キバ』の世界観設定を拝借、別の世界線でオリジナルストーリー、登場人物を描いていますが、『ディケイド』での「キバの世界」に近いです。『キバ』、『ディケイド』をご存知の方は「この世界線の遠い昔、『キバ』の物語と似たような人物がいて、似たような事件が起こっていた」くらいに汲んでいただければと思います。
・『キバ』は、サブタイトルに音楽の用語が使われていましたが、本作の全サブタイトルは『クラシックの曲目/サブタイ』になっています。
●仮面ライダーキバーラ スペック/設定について
基本的に『~キバ』、『~ディケイド』の設定を参考に固めましたが
・キバーラがキバットバットの妹ではなく親類
・キバーラはファンガイアのクイーンを護衛するための鎧
・キバーラがフエッスルを使用できる
・必殺技の多様化
・フォームの追加
など、独自でオリジナルの設定を追加し主人公として補完しました。
ちなみに原作の変身者である光夏海は本作には登場せず、紅家の血を継いだ紅深音が主人公で変身者です。その為「笑いのツボ」は使用しません。