あらすじ
詐欺の刑期を終え出所した赤江了。
やっとの事で仕事を見つけたが。過去を隠しながらの日々。
ある日、同じ職場の事務員旬子に酒の席に誘われ断りきれず行く事に。
密かに旬子に好意を寄せていた了。正直に言えば嬉しかった。
だが旬子の口から出た言葉は自分の過去と、新たな仕事の依頼だった。
旬子の考えた通りに仕事をこなす。条件は多額の報酬。
しかし、旬子が告げたターゲットは、了の祖母加代子だった。
自分が断っても旬子は違う人間に仕事を依頼する。
旬子はなぜ祖母を狙うのか?
考えた末に了が下した決断とは