あらすじ
商業高校三年の阿笠未羽(あがさ・みわ)は、無色無臭、厚めの前髪で伏せた目とこころを隠す風紀委員。
女の香りで満ちあふれる密林に植わる、私はただのつまらないサボテン。
なのにある日、拾ってしまった。抗いがたいきれいな毒の色をした、リップティントを。
地味な後ろ向き女子の、放埒(ほうらつ)ギャル、極フェロモン艶女への焦れた憧憬。
GLタグがついていますが、要素ありくらいの意味合いでつけています。
取り扱い女子は、拗らせ地味女、愛すべきギャル、おフェロ200%魔性女子です。
途中噂上で出て来る男は、BLの白日の夢シリーズにいます。