あらすじ

しんしんと、雪が音を飲み込んでいく。 真っ白な世界に残るのは、二つの足跡。 あなたのことを、たぶん愛していたから。 想いの先は、きっとみんな違うもの。 この断絶された世界で、 それでもきっと、なにかを得られる。 だから、私は彼に、 “ありがとう”だけを残したのだろう。 ―――――――――――――――――――――――――――― 超・妄想コンテスト 第39回 「疲れた…もうイヤだ…」という文章を使って書こう 参加作品 2016.12.25 執筆終了 ―――――――――――――――――――――――――――― 運営の方に確認したところ、 締め切り日以降の文字数オーバーの加筆修正については 規定に反しないというお言葉をいただいたので、 実は書ききれなかった続きを執筆することにしました。 まだ加筆の日時は未定ですが、必ず書きます。 タイトルにでも、()書きで分かるようにしますので 今しばらくお待ちください。 1万文字を越える作品にはなりますが、 ページを捲っていただけたら幸いです。

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エブリスタ
エブリスタ2016/12/25
  • 現在の作品あしあとが消えたあとに