あらすじ

後漢末期二○七年、中国大陸。 黒雲が空を覆い、五本の雷柱が各地に墜ちた。 それから現れた五人の者――彼らは雷人と呼ばれ特異な能力を用いた。 あるいは戟を巧みに操り戦い、あるいは心を読む。 雷人はたしかな脅威であった。   天よりの使いである五雷を前に、かの曹操を筆頭に周瑜、諸葛亮らが動き始める。 歪曲する歴史、歪みを修正しようとするうねり。 思惑に揺れる雷人と叡智の力に抗う英雄。 それぞれの正義と信念を糧に、争乱の世は苛酷を窮めるのであった‥‥。 【新作】 『腥風吹きぬ秋』 三国志小説、蜀漢の滅亡。 姜維、鍾会を描いた三国末期の作品です。 三国五雷記を面白いと感じた方はぜひご覧ください、きっと面白いですよ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2009/03/31
  • 現在の作品三国五雷記