あらすじ
かつて魔王を滅ぼし、アルフガンドをはじめとした、数多の世界を救った転移者たち。
しかし、増長した彼らは、自分たちがいた世界どころか、宇宙全てを我が物にするために、反抗する人々や神々を滅ぼし、瞬く間に全宇宙を支配した。
世界の全てが転移者に屈服したかに思われたが、転移者を引きずり下ろそうとする者たちは少なからず存在していた。
レイスもその1人。転移者に家族を殺され、全てを奪われたレイスは、転移者への復讐のために、日夜修行に励む。
そんなレイスの前に、1人の神を名乗る少女が現れる。
「私の力を全てあげるわ!その力で転移者から世界を救いなさい!」
神の力をその身に宿した青年は、仲間たちと共に、神をも超えた存在に復讐の戦いを挑むのであった。