あらすじ
周囲の思惑と謎のコネでお見合い成立。
無口で人と距離を置く税理士――その正体は裏社会に名を馳せる殺し屋、かつ後天性サヴァン症候群を抱える男。
嫁となったのは、常識を完全に置き忘れた宇宙人の女。規格外の能力を持ち、エージェントとして地球で暗躍中?
恋も愛も無関係のはずだった二人は、
「人と関わるのが苦手」という一点で妙に噛み合い、少しずつ距離を縮めていく――
これは、互いに不器用すぎる夫婦の、奇妙で危険で、ちょっと甘い日常の物語。
ある日、戸祭忠義は、宇宙人ヴィシェルとお見合いする事に
周りの思惑と期待から、見合いからの即日、入籍
こんな゛俺゛゛私゛で、いいの?後悔しない?
以外にも、パズルのピースのように、嵌まり込む2人
愛なし、恋なし、そもそも人間が理解出来ない似た者同士2人のトラブルしかない夫婦生活が始まる。
※ 前作 《僕の妻は、宇宙最強の座主でした。》と《月と正義》からの続きとなりますが、読まなくてもわかるようにはなっていると思います。