あらすじ
男爵令嬢のセラは、両親に嫌われ、奴隷のように扱われる日々を過ごしていた。両親は可愛く愛想の良い妹を好み、大人しく地味なセラのことが気に食わなかったのだ。家族から除け者にされたセラは、ついには妹の身代わりとして、冷酷無慈悲と噂の公爵令息・ヴィクターの元に嫁ぐよう両親に命じられる。 ヴィクターは噂に違わぬ冷えた男で、妻となったセラの言葉は全て無視。挨拶一つ返さない。なのになぜか、セラのためにパーティを開いたり、貢物をしたりと、気にかけるようなそぶりを時折見せて…? ※この作品の1・2巻は『溺れるほど愛されて、幸せになってみせますわ!アンソロジーコミック10巻』の収録作品です。重複購入にご注意ください。(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)