あらすじ

魔法が使える事が普通の世界で、科学技術が発達した国があった。 前方を同盟国2つ、後方を山脈に守られ、周辺を四角く囲う壁の中にあるその国は『チェスの国』と呼ばれる傭兵国、2つの城と2人の王様によって統治されている国である。 国の右半分を黒の領と呼び、領地のカラーリングを黒、左半分を白の領と呼び、領地のカラーリングを白、其々の領地の整備された地面は白と黒のチェック柄で統一されていた。 ========== 支部にて短編連載しているものをそのまま長編用に書き直したものです。 気が向いたら短編の方も探してみて下さい。 書いてる小説が詰まってるので息抜きです。 お気に召していただけたらいいなぁ。 そして一番大事なことを・・・。 メインキャラの1人の趣味の関係で、 チェスピースの擬人化、 NL(兄妹含む)、BL(兄弟含む)等の描写がある事があります。 苦手な方はご注意ください。 R15設定なので過度な描写は避けますが タイトルの横に『※』がついいてるページに 上記が苦手な方はご注意ください。 何時もの通り、『閲覧は自己責任小説』です!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/01/17
  • 現在の作品チェスの国