あらすじ

神“言鯨(イサナ)”によって造られたとされる砂の時代。骨摘みのキャラバンで働く歴史学者志望の少年・旗魚(カジキ)は、裏の運び屋・鯱(シヤチ)と歴史学者・浅蜊(アサリ)に出会う。接近を禁じられた言鯨の遺骸の調査に赴くという憧れの人物に同行することになり胸躍る旗魚だったが、遺骸を見た浅蜊が妙な言葉を口にした瞬間、世界が一変し始めた――。

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Booklive2019/01/31
  • 現在の作品言鯨【イサナ】16号