あらすじ

28歳の涼木鈴は目が覚めると絶世の美女メイベルになっていた。 私死んだの?イマイチ理解できないままメイベルとして生きていく事にするが、そのメイベルはどうやら殺されたらしい。 次は死なないようにしないと!それにはメイベルを殺した犯人を見つけなければ! カーテンの隙間からは日差しが見えて少し眩しい。 喉乾いた。 何か飲もうかな?と思ったら、またあの妖精が目の前に来た。 「ねぇ、無視しないでよ」 そう私の目を見て怒っている。 「あわわわ。まだ夢の中なのかな?妖精がいる!可愛い!」 私は妖精を触ろうとするが手をすり抜けて触れない。 「……あなた、メイベルじゃないわね?あなた…誰?」 小さな妖精が言う。 「私は、涼木鈴。あなたは?」 本当ファンタジーの世界でワクワクする。こんな夢、私も見れるんだ。

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小説を読もう2022/05/29
  • 現在の作品転生したら絶世の美女になっていましたが、どうもこの美女は死にかけだったようです。この世界に馴染めるか不安だけど、頑張ってみます!