あらすじ

異世界にきて3日。 食べるものも見つからずこのまま死ぬのかと思っているところを、イケメンに口にパンを押し込まれて助けられた。もごごっ。 食べるものをやるから俺の聖女になれと言われて、思わず了承してしまったものの。 天空の城に来てみれば、誰にも歓迎されないどころか、使用人からの過度な嫌がらせが待っていた。いいや、使用人からだけではない。他の聖女や村人からも馬鹿にされ嫌がらせを受ける毎日。そりゃ魔法は使えないですよ?でも、私にはあなたたちの知らない日本の知識を持っています。1年間、しっかりお飾り聖女を務めさせてもらいましょう。

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小説を読もう2022/10/09
  • 現在の作品加護なしハズレ闇侯爵の聖女になりまして~ご飯に釣られて皇帝選定会に出ています~