あらすじ

黒歴史――それは、創作者の心を蝕む呪い。 「誰にも求められていない」 「あとで思い出して死にたくなる」 「評価ゼロとか、恥でしかない」 そんな囁きに飲みこまれて、どれほど多くの物語が消えていっただろうか。 筆を折ろうとした僕の前に現れたのは――転生担当の神だった。 彼は言った。 「私は霊体ゆえ、評価はできない。でも――君の3作目、あれ好きだったよ」 神様が、僕のファン? 評価ゼロの、誰にも届かなかった“あの作品”が? これは、“黒歴史”を肯定することで異能が覚醒する、 すべての創作者に贈る―― ラノベ風自己肯定メタギャグファンタジー。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/05/27
  • 現在の作品黒歴史上等~異能で無双できる者の絶対条件 「転生の神に推されてました」