あらすじ
技術の革新と積み重ねられた制度に、減少した人口。様々な出来事を経た後に、人類は、誰一人として生活に困る事のない世界を実現した。
AIの発展を10世紀以上早めたとされ、名誉や功績を欲しいままにしてきたものの、今ではその影も無くなった芹澤家。その養子である氷川 笑子はほどほどに今の生活に満足していた。
しかし、突如として世界中のAIが消失する事件が起こる。世界中のあらゆる仕組みがAIに依存していたが為に、その影響は計り知れない。彼女は、個人的な主義と好奇心から、何が起きたのかを確かめる事にした!