あらすじ

私は酷い疲労感を抱え、かかりつけの病院に向かっている。 原因は明らかだ。この一週間見る夢、その夢が私の心と体を苛んでいる。寝ても寝た気がせず、疲れも取れない。 更に妙なのは、この一週間見る夢のどれも、私が鮮明に覚えているということだ。夢なんて起きていれば少しずつ忘れていくはずなのに、私は今も鮮明に覚えている。 このことをかかりつけ医の和田先生に縋るように相談する。すると先生は、一緒に振り返ってくれると言ってくれた。私はその言葉に甘え、語りはじめる。この一週間の、奇妙な夢を。 初連載です。至らぬところなどあるとは思いますが、ご興味あれば読んで頂けると嬉しいです。

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カクヨム
カクヨム2025/08/14
  • 現在の作品夢々忘れるなかれ