あらすじ
結論から話そう。つまり俺は転生したのだ。ポックリ行って、転生してしまった。
その前に、少し生前の話をしよう。生前、俺のいた世界では異世界の情報の調査に成功し、異世界の情報を児童に伝える仕事に就いていた。
その異世界では、所謂『国家転覆』が起こっていた。そして、転生。そう、俺はその世界に転生してしまったのだ。
目を開くと知らない天井、ここは俺の家らしい。そんな時、突然インターホンがなった。インターホンの先に立っていたのは国家転覆の主犯『ペイモン』。
「少し───お時間いただけますでしょうか。」
俺は国家転覆の主犯と同居することになってしまったのだ……!!!