あらすじ

辛い時、悲しい時、嬉しい時。僕は、詩を作るようにしていました。この感情を残しておきたいから。この気持ちを誰かに伝えたかったから。理由は色々ありましたが、この詩達が、今の僕を作っています。この場に出すのは、誰かのきっかけになりたいから。僕が喜ぶ時、いつも隣には人がいました。苦しんでいるときも、隣には人がいました。だけれど、そんな人がいない人がいることも知りました。だから、そんな「隣の人」になれたらと思い、ここに詩を書きます。どうか、これが誰かの「隣の人」になれますように。

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小説を読もう2025/08/14
  • 現在の作品感「傷」