あらすじ
前世日本の記憶持ちの貴族令息の主人公ライオ=ハーティスは、スキルが『液体』という訳の分からない物だったので、実家から追放される。
隣の隣の国に馬車で移動するが、砂漠の国の途中で用を足していたら、そのまま道端に捨てられる。
たまたま砂漠視察中の王女に助けられて、王宮に泊まらせてもらう事になった。
王女は砂漠化が広がる国と貧しくなる国民に憂いでいた。
主人公はそんな彼女を助けるべく、液体の力で水を出して、乾き切った畑や人々の喉を潤す。
そして、砂漠の国の改革に乗り出す。
王女達や街人女子とのハーレムもあり。