あらすじ
★加筆修正中★
俺は、人の国の王、リチャード。
希少な光属性魔法を使いこなし、魔族相手に前線で活躍し、国内ではそれなりの善政をしいてきた。長い間、国王として敬われ称えられてきた。
だが、ある侯爵が裏切りその領地を失ってから、深刻な食糧不足に悩まされている。人々の不満は、募る一方だ。
俺は今、ある決断を迫られていた。
肥沃な大地を手に入れるためには、優秀な魔法師を育て戦いで優位に立つしかない。そのためにできることが一つある。だがその非情な方法を試すべきか否か。俺は決断ができずにいる。
迷える王の苦難と、弱くて愚かな少女の涙のお話です。
内容は、辛口です。甘いお話に飽きた方、大人な方、ぜひ。
シリーズものです。
「弱くて愚かな少女」、「学のない片足の侯爵夫人」を読むと、内容がより理解できます。
ただ、他の話を読まなくても理解できるように書くつもりですので、これだけでも大丈夫です。
もしかしたら、『カクヨム』、『アルファポリス』で続きを書くかもしれません。宜しくお願いします。
※バッドエンドではありませんが、単純なハッピーエンドでもありません。
キーワードの「ハッピーエンド」を削除しました。ハッピーエンドにひかれて読んでくださっていた方々、ごめんなさい。
※戦争の描写あり。
※近親婚、重婚の描写あり。
※差別的発言あり。
※中世ヨーロッパ風の時代背景ですので、それに準じた考え方生き方などが出てきます。ご理解の上、お進みください。
よろしくお願いします。