あらすじ

変わらない日々を送っていた小説家の原沢隆義のもとに、ある日間違って荷物が届けられる。配達員に自分宛の荷物ではないことを伝え、それっきりで終わるはずだったのに、その配達員の彼──原沢弘明に振り回されていく。  ぎゅうっとさらに強く抱きしめられるのに比例して、心臓が握り潰されたように痛くなる。  今すぐ腕を離して解放してほしいのに、まだこのままでいてほしいとも思ってしまう。どうしてこんなに忙しいのだろう。彼といて心が休まる瞬間がこれっぽっちもない。 表紙絵:小湊ゆうも 短編から中編くらいの長さのお話です。

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エブリスタ
エブリスタ2023/11/04
  • 現在の作品君を拒まなかった言い訳が欲しい