あらすじ
口数の少ない青年・オルフェンは、ある日突然女神に気に入られ、アストレア王国の王国戦術参謀登用試験を受ける事を強制されてしまう。
「受かるわけないだろ、こんなん…」
「多分受かるよ!頑張って!」
一問も分からなかったが、空白はまずいと思い適当に埋めたところ、なぜか合格。よく分からないまま、指揮官になってしまった。
「適当にやれば、すぐ無能がバレて解任されるだろ。」
これは指揮官を辞めたいオルフェンが色々頑張るものの、全部裏目に出た結果、歴代で最も偉大な英雄として名を残す物語。
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