あらすじ
新宿歌舞伎町で銃撃事件発生。男女二名が死亡した。凶器として使用されたのは、警察官がコンビニエンスストアのトイレに置き忘れた三十八口径回転式拳銃だった。
拳銃はまるで自らの意思でそうするかの如く、持ち主となる者を次々と変えてゆく。そして、新たな持ち主となった者や周辺の人物たちの運命に、少なからず影響を及ぼしてゆくのだった。
この作品はフィクションです。実在する人物、地名、団体等には一切関係ありません。
*本編中に登場する八戸中央警察署は架空の警察署です。実在する八戸警察署とは関係ありません。
*本編中に登場する台東区山矢は架空の地域です。実在する台東区旧山谷地区とは関係ありません。