あらすじ
■あらすじ
羽田警察署捜査一係の長田は、管内で起きた連続オヤジ狩り事件の捜査本部で捜査に当たっていた。最初は無差別に行われていた犯行だったが、あるときからある銀行員のみが狙われるようになった。またそれとは別に同じ警察署管内で殺人事件も起きていた。そんなとき、大阪府警から殺人事件担当の刑事がやってきた。被害者は同じ銀行の行員であった。そこから管内で起きるオヤジ狩りと連続殺人事件、そして大阪の殺人の三つの事件が繋がった。しかし犯人がまだ特定できていなかった。連続殺人で次に狙われる人物の行方を追うことになった。
※超・妄想コンテスト第163回「走り出す」出品作品
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・タイトルの「交差点」は「クロスロード」と読んで下さい、中二病みたいですが・・・(苦笑)
・ブレストしているときに、O崎豊氏のあの歌のあの‘盗んだバイク’の歌詞が頭の中で2点間リピートされて、全然書き進められませんでした>< おかげで投稿がずいぶんと遅れてしまいましたよっ!
・今回の小説は8000字で書くにはネタが大きくなってしまった上に、時間に追われて後半は描写が荒くなってしまいました。。。