あらすじ
「・・・・大きくなったら、お嫁にください。」
「そーねー。
宋ちゃんが10年後も葵の隣にいたら考えてあげる。」
「何で俺が嫌いなの??」
「・・・・昔死んだ人に似てたから・・・。」
「葵を殺して、おれも死ぬ。
そうすれば寂しくない。」
「私はそう考えるしかできなかった。
そうでもしないと心がボロボロだったから―。」
俗に『鬼山』と呼ばれる山に住む若い兄妹。
そんな山に迷い込んだ少年。
なぜか兄妹から嫌われる青年。
そんな4人の約半年間の短い物語。
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※お話は四部作にする予定です。
長い目で見ていただけると嬉しいです。
※お話の都合上、史実を完全無視することがあります。
※もちろん作者の完全妄想です。『なんか違う』と感じたら静かにお戻りください(;_;)
※小説初挑戦なので拙い文ではありますが、どうぞ寛大な心でお願いしますm(__)m