あらすじ
新撰組との信頼を取り戻した吸血鬼である暁詩音。
しかし誤解を解くのには少し時間がかかってしまう。だが、そんなことにも挫けずに詩音は新撰組、夜の観察型として日々仕事に励む!
その仕事故に着いた異名は『常闇の鬼』
楽しく過ごしている詩音と新撰組隊士たち。
そんな中、わずか11歳という若さで長州の仇討ちのために入隊をせがむ一人の少年が飛び込んでくる。
そしてまた、新たな物語が始まろうとしていた!
吸血鬼シリーズ第二弾!!
時は1864年。
そこから新撰組最期までの運命を辿る詩音の命懸けの物語である。
「ねぇなんで・・・
たすけてくれなかったの―――――――」
もう歴史通りにいかないです。