あらすじ

女子大生の柊 志史《ひいらぎ しふみ》は、ある日の帰宅時、玄関の前に一輪のバラが置かれているのを見つける。  送り主の分からないそのバラは日毎に本数が増えていった。  次第に気味の悪いものを覚えた志史は、同じ大学の卒業生・石倉 彩音《いしくら あやね》の勤める『喫茶・黒崎古書花店』店長が、花に異常に詳しいと耳にしていた為、店を訪ねるが……!?  花言葉にまつわる、プチミステリー。 ※表紙背景素材:『Encyclorecorder』様(閉鎖済み)よりお借りしております。 ©️和倉 眞吹2020. 禁止私自转载、加工 禁止私自轉載、加工 この小説の文章の著作権は和倉 眞吹に帰属いたします。許可なく無断転載、使用、販売する事を禁止します。 Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. 脱稿:2020/05/03

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エブリスタ2020/04/29
  • 現在の作品バラの告白~言ノ華《ことのは》探偵・六華《りっか》~