あらすじ
女子大生の柊 志史《ひいらぎ しふみ》は、ある日の帰宅時、玄関の前に一輪のバラが置かれているのを見つける。
送り主の分からないそのバラは日毎に本数が増えていった。
次第に気味の悪いものを覚えた志史は、同じ大学の卒業生・石倉 彩音《いしくら あやね》の勤める『喫茶・黒崎古書花店』店長が、花に異常に詳しいと耳にしていた為、店を訪ねるが……!?
花言葉にまつわる、プチミステリー。
※表紙背景素材:『Encyclorecorder』様(閉鎖済み)よりお借りしております。
©️和倉 眞吹2020.
禁止私自转载、加工 禁止私自轉載、加工
この小説の文章の著作権は和倉 眞吹に帰属いたします。許可なく無断転載、使用、販売する事を禁止します。
Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.
脱稿:2020/05/03