あらすじ

実話です。近所の川がヘドロで汚れ悪臭を放っていた昭和の時代・・・ 幼稚園に通っていた時です。学校帰りの小学生たちが側溝の穴の中を見て騒いでいました。中に入りたいけど身体が大きくて入れないそうです。小さい私がその中に入ることになりました。暗い穴の中にちゃぶ台と箸、皿、そして布団があり間違いなく誰かが中に住んでいます。それを知った小学生たちは怖がって逃げていきました。 そんなことも忘れたある日、なぜかマンホールの蓋が開き、そこから溢れていた水にブリキの戦車を友達の忠行君と浮かべて遊んでいました。しばらくすると戦車はその重みで沈んでいきます。慌てて戦車を取りにマンホールの中に入った私が体験したのは、想像を絶する恐怖と死への誘いでした・・・

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エブリスタ
エブリスタ2025/08/14
  • 現在の作品『マンホールの住人』昭和実話怪談