あらすじ
小さな町で唯一の〔煙突掃除人〕であるブルニアは、一人でケーキ屋に入るのにもビクビクする小心者。そんな彼が、モンスターの討伐にやってきた騎士団の団長であるアイリスに恋をした。彼女は任務を円滑にこなすため、コルピーレの町にいるという“守護神”を探していたが____。剣も魔法も使えないブルニアは、仕事道具のほうきを使って死者の力を借り、町と彼女を守ろうと奮闘する。
シリアスなお話に挑戦したくて書いてみました。
ちょっとシリアス具合が足りないかもしれませんが、今回は、主人公も、まわりの人も、「ぎゃぁぁぁぁ!」と叫ばない予定です。