あらすじ
宝くじが当たった!と、仕事帰りにウキウキしていたのに、気がつけば当選金を手にすることなく芝生の上に座りながら、私はどこまでも続く見知らぬ水平線を眺めていた。
お金持ちの子供からスタートなんてラッキーじゃん…。
と自分に言い聞かせ、10代や20代のようなフレッシュさもパワーも柔軟性も失った元社会人が魔法の存在を知りちょっと童心に返ってテンションが上がったり、美味しい物を食べながら自分が住む街や世界を知っていく。
っていうかだいたいなんか食べてる。
雪の降る国で子供がまったりしているだけの日常なので暇つぶしにどうぞ。