あらすじ
若かりし日々に書いた三行詩を日付も添えて公開していきます。今のところ150篇はあるので少しずつ載せていきます。
・詩に興味がある人へ
詩を書いている人の中には「詩を書いてるとか恥ずかしい」や「ポエマー? なんか笑える」みたいな心無い言葉を言われたことがある人もいるかもしれませんね。
でも、貴方が綴ろうとしている言葉は貴方の心の一部でもあるのです。喜びだったり怒りだったり、哀しみだったり楽しさだったり。
あるいは空っぽなだけの日々だったり。そんな日々を詩として綴ることで、誰にも言えない言葉を鬱屈した気持ちを吐き出していたり。
詩なんて自由に書いていいんです。好きなように書いていいんです。私の言葉を――詩を読んで、あなたが詩を書くきっかけになれたら嬉しいです。
私の書く詩が、どこかで生き辛さを感じている誰かの心に残ってくれたなら、私もほんの少しだけ救わらた気持ちになれます。皆が皆、思うがままに言葉を綴ることができますように。