あらすじ
「涙は宇宙のギャラクシー」第3話です。
作品ジャンルとしては、
SF&歴史ファンタジーです。
毎度、勝手に設定しているED曲は
SPITZで「ハートが帰らない」です。
悲観が極まって、
もう閉じ籠りたいイメージにピッタリ……。
時代設定は平安末期、
舞台は日本です。
主な登場人物は2名。
マキナ=玉藻の前、
知詠(オリジナル)です。
この頃のマキナは、
ヒトの心の機微を理解できない自分に
もどかしさを感じています。
やり場のない虚しさを人間にぶつけ、
解釈をとことん歪めています。
性的にヘテロの交渉をしたところで、
相変わらず何も生まれないどころか、
何も得られません。
☆彡
序文の詩は、
ダンマパダ(仏教の経典)からの引用です。