あらすじ
星の首都【ステラ】から遠く離れた森の奥に暮らす、引きこもりの魔女――ソフィア・メイデンと、その弟子――リッカ。常にトラブルに巻き込まれるこの2人は、果たして現在の平和な日常を守りきることが出来るのか…!?
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★登場人物
・ソフィア・メイデン…ステラから遠く離れた森の奥に暮らす魔女。どんな魔法でも使いこなす天性の魔女。数年前まではステラで研究に没頭していたが、ひょんなことから森に引きこもってしまう。年齢は謎。元から引きこもり大好き。趣味は読書と研究。
・リッカ…………………ソフィアの教え子。親に捨てられ、森の中を彷徨っていたところをソフィアに拾われる。錬金術が得意。
・マルス・オリオン……【オリオン書店】の経営者。ソフィアにちょくちょく依頼(トラブルの火種)を持って来る。
・トア・ネビュラ………ステラ時代のソフィアの教え子。貴族【ネビュラ家】の長女。現在はステラで教師をしている。
・ヴィオラ………………世界最古の魔女。死の間際に1冊の書物を残した。
★設定
・ステラ…………………星の神【ネメシス】を祀る都市。通称【星の首都】と呼ばれる。【カエルム国】の首都。
・オリオン書店…………ステラ内で1、2を争う程大きな書店。書店の地下倉庫はソフィアの古巣。
・魔市……………………魔女たちが利用する市場。書物でもポーションでも薬草でも、取り敢えずお金があれば何でも揃う。
・ヴィオラの書…………ヴィオラが唯一残した魔導書。内容は誰にも分からない。