あらすじ

とある場所に小説を書いている二十歳の青年がいた。彼はもともと読み専で誰かの作品を読むことが大好きで、ある日から自分も小説を書こうと決めた。 彼がぞくしていたSNSのコミュニティには彼と同じ日に投稿した仲間がいた。 しかし、日を重ねる毎に自分と彼らと作品の評価に差が出来ていた。それに打ちのめされながらも自分には才能があると言ってpvやポイントに固執してひたすらに書き続ける。しかし、とある日を境に彼が溜めていたものが溢れてしまう。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/08/13
  • 現在の作品売れない小説家