あらすじ
異世界の『第三大陸・リムストーン』を四つ這いで進む、巨大怪獣少女【鵜ノ目〈うのめ〉 ルリハ】……いったいなんのために、自分は生まれて存在しているのか、わからないまま背中に要塞型戦戦艦を乗せて大地を四つ這いで進むルリハ。
「あたしって、いったいなんなんです?誰か教えてください」
やがて、ルリハは知るコトになる。夕日の中をこちらに向って四つ這いで進んでくる。
怪獣少年の存在を、そして怪獣少年の性の目覚めをルリハは身を持って知るコトになる。
※別小説サイトのコンテストで落選したので、思ううところがありまして作品移歳してきました