あらすじ
勇者(育まれていくヤンデレ)×ヤンキー
※男の娘属性は10話から。
◆ ◆不定期更新◆ ◆
書き溜めてきます。
最新話は、仕上がりしだい予約投稿していきます。
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巻き込まレベル六段階表記(あらすじ)
◆レベル1◆
惰性で通い出した定時制高校で仲良くなった友達たちに誘われ、学校帰りに心霊スポットへ行くが――それきっかけで異世界へ。
◆レベル2◆
「ようこそ私の創った異世界へ」
ヤンキー陵辱受けにハマっている女神から、勇者と一緒にこの世界を救えと言われた。スキルとして「ボーイズラブ」を授けられる――変な喋る銃を手に入れた。
◆レベル3◆
ゴブリンから追い立てられ、滝にダイブして――問題児の勇者と出会う。
様子がおかしい。
◆レベル4◆
禁忌を犯した勇者を付け狙うクリーチャーが深夜徘徊している。
問題児の勇者は悪いことをしたらしい。それから灰島は、勇者にピッタリ添い寝して夜を明かすことに。
◆レベル5◆
変な銃がメイド服を着せてきた、さらに髪まで伸びている(髪は着用時のみ長い)
これは、身体能力を超強化する「戦士の衣」――灰島の顔面偏差値は飛び抜けていた、こうしてたまに完成度の高い長身男の娘として奮闘する。
◆レベル6 ◆
「勇者のせいで魔王がずっと倒せない、だからブチ殺す」
勇者の仲間が、和やかに殺意を表明してきた。
剣と魔法のテンプレートが、音を立てて崩壊する。
灰島は思った――やばい、早く帰りたい。
しかし本人は気付いていない。
元いた世界でも、過去に不思議な体験をしているということを。
それは勇者と手を取り合い、帰るまでに少しずつ明かされていく。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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