あらすじ

前作『転生したら、抽象的な概念だった件』の、まさかの続編です。 今度の主人公は、アパートのトラブルメーカー「二日酔い」! ある日突然、概念警察から「お前は概念ではなく、ただの生理現象だ」と存在を否定され、追われる身になってしまいます。引き連れるのは「記憶喪失」に「吐き気」など、ロクでもない自らの症状たち。果たして彼は、追手から逃げ切り、自らが「概念」であることを証明できるのでしょうか? 「言葉とは何か」を問う、アルコールと哲学まみれの酩酊チェイスコメディ。前作主人公イチローも、親友を救うため奔走します。 ※本作は、千早亭小倉名義のKindle本『異世界転生モノで学ぶ「哲学入門」:「ホントだね~」の一言で、世の中丸くおさまるか⁉』内に登場する「架空のラノベ」を、小説化したものです。

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カクヨム
カクヨム2025/08/13
  • 現在の作品二日酔いは概念なのか? ~逃亡概念の酩酊追走劇~