あらすじ
七人の神が共存する世界でラファイアは聖騎士として自分の勤めを果たしていた。そんな時、自分の所属する序列二位のヘルーシュ神の神殿で序列一位の最高神ハーヴェに「聖女」として指名されてしまう。
しかしハーヴェ神に触れられると雷に打たれたような衝撃を与えられ、側にいることすら難しい。実はラファイアはヘルーシュ神の聖女としての適性があり、ハーヴェ神と共に歩むのは難しいのが現実なのだ。そんな事実に目を背けてまでもハーヴェ神はラファイアを手元に置いておこうとする。
だが、ラファイアがようやくハーヴェ神の聖女として生きていこうと決めた途端に彼は別の少女を自分の聖女だと言い出し、彼女を邪気にする。傷心のラファイアは聖女をおり、元の聖騎士として再び歩き出す。