あらすじ

音楽を仕事として生きてきた、佐野 優菜。 昼夜逆転の毎日で、いつしか食事もゼリーで腹が満たされるように。 久しぶりにコンビニへ行こうと、外へ出、歩いた。 すると、ぎゃあぎゃあと人々が騒ぎ、優菜とは反対方向に走っていた。 前を見ると、黒く大きな玉がこっちに向かってきている。 優菜はそれに吸い込まれ、意識を失った。 起きると、そこには大きな赤い鳥居があり、その中から頭にツノのついた男性が出てきた。 「あなたはだれ?」 と聞くと、 「おめえの嫁じゃけ、酒呑童子だ」 これは、なぜか起きたら妖怪の嫁になっており、気がついたら幸せになる話だ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/08/13
  • 現在の作品起きたら妖怪と結婚したことになってました