あらすじ
1940年。日本帝国はソビエトとの全面戦争とオリンピックの両方に揺れていた。高級軍人の子息でありながら現役の戦闘機パイロットとして日本空軍に所属する三上青年は発展著しい満州国での国境紛争に明け暮れる。
その最中、軍人としての地位に固執する三上、しかし変わりゆく世界に翻弄される彼はやがて軍人としての立場を超えた全面世界戦争、ひいては生まれ変わろうとする世界秩序の陰謀に巻き込まれようとしていた。
個人と国家、戦争と平和を超越した物語が今始まる。
コメント
何年も前から私のアウトプット用に制作していた小説です。
色々当時生きた方から聞いた話や読んだ本を参考にして自分色に脚色しまくって書いています。
そのままにするのも勿体無いので公開します。
戦記3.3オカルト3.3人間ドラマ3.3 残り0.1は読者さんで判断していただければ幸いです。
いわゆる架空戦記物とはいえ驚くほど政治色やわたくし個人的な意思が無い事が自慢?です。
難しいミリタリーや工学の用語、組織の構図は私の頭の中にあれば十分なので
それらを噛み砕いてわかりやすく改変しています。
誰でも楽しめる娯楽作品としてお楽しみください。
この物語の着想を与え、日常を妄想で彩ってくれたフィリップ・K・ディックに感謝を表します。
……初投稿で勝手がわからないのだけど、ジャンルはこれでいいのかな?
多忙で金もありませんが書きだめが割とありますので見てる人いなくても淡々と更新します。