あらすじ

友人が酔い潰れてしまい、気付けば終電をなくしてしまっていた雨宮しずく。 そこにお迎えに来てくれたのは、サークル入部当初、天敵同士だった有馬湊。 とある一件で共謀し、友人に昇格した有馬の家に一晩お世話になることに。 おやすみ、と電気を消したあと、有馬が言うことには――

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小説を読もう2025/08/29
  • 現在の作品六月の夜更け、天敵が迎えに来た