あらすじ
「涙は宇宙のギャラクシー」第5話。
作品ジャンルとしては、
ヒューマンドラマ&歴史ファンタジーです。
毎度、勝手に設定しているED曲は
SPITZで「フェイクファー」。
~柔らかな心を持った 初めて君と出会った~
フリーダもリーヴも、ハコの外へ。でも……。
※正しくはFakefur(人工毛皮)
時代設定は1361年。
舞台はスウェーデン、ゴートランド島。
デンマーク国王軍と
ゴートランド島の農民の間に起きた、
「ヴィスビーの戦い」をモデルにしています。
主な登場人物は5名。
マキナ(=マシナ)と、
リーヴ、フリーダ、マヤ、テイアです。
~名前の由来~
リーヴ:生命、フリーダ:平和
マヤ:母、テイア:女神
☆彡
マキナが怖がりながらも慈しみに触れ、
自身もまた初めて、慈しみを発します。
前半のテーマに置いた、
「憎しみは憎しみによって止まず、
慈しみによってのみ、止む」。
戦後の
あの状況、あの立場、あの時代において、
この言葉を発した、
スリランカのジャヤワルダナ元首相に
心より敬意を表します。