あらすじ

「好きです」 ――そう告げたはずなのに、なぜか彼は聞こえなかったみたいに笑ってごまかす。 二度告白しても、すべてなかったように掻き消されてしまった。 モテる彼には、当然のように彼女がいて、でもすぐに別れるという噂がある。 告白すれば誰でもOKのはずなのに、どうして私だけ「なかったこと」にされるの? 三度目の告白で返ってきた答えは、思いもよらないものだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/08/29
  • 現在の作品雲のように、掴めない君。