あらすじ

夏の夕方、公園を歩いていたゆうくんの前にあらわれた黒い形。 どこまでもついてくるそれに、ゆうくんは思わず逃げ出します。 けれど正体に気づいたとき、不思議な存在は“こわいもの”から“ともだち”に変わっていきました。 夕暮れの不安と、発見から生まれる小さな喜び。 子どもの目線で描く、ちょっぴり切なくて、あたたかい影との物語です。

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カクヨム
カクヨム2025/08/29
  • 現在の作品ぼくのうしろにいるのは