あらすじ
第14回角川つばさ文庫小説賞応募作品です。
応募要項にあった<800字程度のあらすじ>は、
物語が完結したら<あらすじ(ネタバレなし)>の下に書きます。
<あらすじ(ネタバレなし)>
多田野良太(ただのりょうた)は、神さまである。
しかも、「中二病成就」の神さまだ。
神さまでも、腹はへる。良太の食事は、「中二病の妄想」だ。
自分のことを悪魔だと思っている、中二病の大寺守(おおでらまもる)の妄想で食事をすべく、
良太は人間になりすまし、守のいる中学校へ転校してきたのだが……。
この小説は、神である良太が、中二病やその他愉快(ゆかい)な面々に振り回される物語である。