あらすじ

飛鳥時代。用明天皇の皇子として生まれた厩戸は、後の世に聖徳太子と称された。 戦の気配が近づく夏に。日が大海原へと漕ぎ出す朝に。 厩戸の周りには、いつも個性と才能溢れる側近たちがいる。 その中の一人······武術の腕も政の術も持ち合わせていないが、斬新な想像力と純真な心、そして確かなる物作りの腕を持った男がいた。 これは、そんな一人の彫り師と動乱の飛鳥の記憶である。 『主な登場人物』 ・鞍作止利(くらつくりのとり) ・厩戸皇子(うまやとのみこ) ・蘇我馬子(そがのうまこ) ・調子麻呂(ちょうしまろ) ・秦河勝(はたのかわかつ) ・迹見赤檮(とみのいちい) ・小野妹子(おののいもこ) ・鞍作福利(くらつくりのふくり) ※この物語はフィクションです。忠実の人物とは一切関係ありません。

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カクヨム
カクヨム2019/12/03
  • 現在の作品鞍作鳥の飛鳥日記