あらすじ
変な記憶があるおっさんと正体不明な少女が湖の畔で過ごす、ほのぼのな空間。異世界ものですが主人公は転生してきた学者、自然科学を簡単に使って村に役立つ作業をしながら、湖の畔で娘みたいな女の子と日々会って雑談したりお弁当を食べたりお茶を飲んだりします。
異世界ものらしく王都、剣と魔法と魔物や魔王が出てきますがメインは少人数の会話劇みたいな感じで自然の面白さを表現できればと思います。
尚、学者は観察眼が優れているからこそ、というスタンスで少女に教えたり不思議な事象や内水面である湖の有効利用を解説していきます。
十ニ話ぐらいで完結する予定で進めてます。