あらすじ

入院をした友人の代わりに、転校生の栗林芽依と文化祭で漫才を披露し、コンビ解散後はピン芸人の日本一を決める大会で勝ち上がるために、舞台に立ち続けていた四条優理は、無事に受験に合格し大学に進学した。 そして優理は、元相方で今は恋人である芽依とも、お笑いの師匠である絶叫さんや、先輩芸人である夏鈴さんや里歩さんとも離ればなれになった。 新天地で「お笑い」の腕を磨いていく決意をした優理だったが、平穏な日々は待ち受けていなかった。優理は悩み苦しみながら、必死になって「お笑い」と向き合っていく。 すると優理のこころに、こんな気持ちが芽生えてくる。 「ぼくは、漫才もやりたい」――と。 そんな優理に彼女は言う。 「大学生のうちに、日本一の漫才師になるのを目指すから」――と。 【備考】 * 本作は『2年4組のエイリアン』『2年4組のエイリアンⅡ』の続篇です。もしご興味がございましたら、こちらもお読みいただけると幸いです。

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カクヨム
カクヨム2025/02/08
  • 現在の作品そこがきみの居場所だと言い切れるから-2年4組のエイリアンⅢ-