あらすじ
異世界から帰還した高校生・鏡一樹。
彼はかつて“銀狼のミツキ”として戦場を駆け抜けたが、今はただ平穏な日常を望んでいる。
――だが、その脳内には“メスガキ神獣”フェンリルが同居していた!
四六時中イジってくる相棒(?)に振り回され、学園生活は波乱の連続。
そんな中、街では「ダンジョン化」と呼ばれる異常が発生し、謎の組織《カラミタス》が暗躍を始める。
やがて現れるのは、“No.4”と呼ばれる男・カーティス。
暗器と知略を操る彼との死闘は、異世界と現実を繋ぐ“星の狭間”へと繋がっていく――。
「平穏を望む帰還者 × メスガキ神獣」
二人のツッコミ合い(?)の行方は、日常を守るか、それとも新たな戦乱の扉を開くのか。